うまいことできてる

2021/01/20

インターネット業者を変えて若干後悔してるって話。

リモートワークになり通話や画面共有することが増えたので,ネット回線が快適かどうかで仕事の効率にも影響がでてきます。
リモートワーク開始当初に相当,ネット環境が悪く画面共有すると仕事にならず慌ててインターネット業者を変えてしばらくは快適に過ごしていました。

快適にすごしていたのですが,セールスマンの訪問により乗り換えることにして若干の後悔をしています。
特に損はしていないんですけどね。いや,手間とか考えたらトータルでは損してるかもしれないですねw

セールスマン訪問以前に契約していたインターネット業者(Aとします)は一年間だけ,割引価格が適用され相当安く使えていたのですが,そろそろ割引期間が終了して通常料金に戻ろうとしていました。
そんなところにセールスマンの持ってきたインターネット業者(Bとします)も同じように一年間は割引価格が適用されて, Aの通常価格よりも安く利用でき,乗り換え時にかかる違約金等も全額負担してくれるとのことでした。
さらに,キャンペーン期間中(多分ずっとやってるんだろうねw)ということでキャッシュバックでそれなりの金額が返ってくるというじゃありませんか。
AもBも通常価格はほぼ同額なので,割引期間が適用されるのが伸びるし変えちゃおっと,うまいことセールストークにのせられて乗り換えました。
一応,他にもメリットとしては同地域内での契約数を制限しているから速度が落ちにくいという点もまぁ考慮のうちに入ったんですけどね。
多くのインターネット事業者の謳うホニャララGbpsってあくまでベストエフォートですから,接続数が多ければ速度も落ちるので。
でもよくよく考えたら,田舎だし接続数そこまで気にしなくても良かったかなと今は思います。

で,セールスマンの人自体にはうまい営業だったなーと関心の念しかないのですが, 切り替えたインターネット業者のUXが悪くて若干の後悔をしているということです。

通信事業によくありがちな不要なオプションてんこ盛りで複雑でわかりにくくてUXを著しく下げている問題です。
キャンペーンの特典を受け取るには半年ほど指定のオプションをつけたままにしないと適用されないらしく,解約しようとしたらキャンペーン適用されなくなりますよと教えられました。
で,始めの数ヶ月は無料のオプション使用料なんですが,無料期間切れからキャンペーン特典適用期間までの数ヶ月はオプションの料金を払う必要があり, キャンペーンで返ってくるとはいえキャンペーンで返ってくる2/3くらいを支払う必要があり,トータルで考えるとキャンペーンでもらえるのはもらえると思っていた1/3にまで減ります。
それだけならまだいいんでしょうけど,絶対オプション解約するの忘れる人が出てくるよなと。
インターネット老人会の人たちには何を今更言っているんだ。昔からある手法じゃないかと言われていそうですね。

そして今,僕は目先の欲につられてオプションをキャンペーン特典もらえるまで契約しておくか即時解約すべきかで迷っていますw
一度もらえると思ったものがもらえなくなる辛さが判断を鈍らせている気がします。
人間の欲をうまいことついてやがる。
んー解約忘れそう。そして,このことに悩んでる時間がマジでもったいない。それだけでも乗り換えようと思ったのを後悔してるくらい。

今回得た教訓

2つあります。

訪問販売は相手にしない

得することは確かにあるかもしれないけど,自分が本当に求めているタイミングで自分で調べて納得することが重要だと悟りました。
特に今回は,現状に不満がなかったのに目先の欲に踊らされてしまったのが悔やまれる。
基本的にいつも断ってたのに今回は相手がうまかった(と思いたいだけで,ほんとうは僕がちょろいだけかも)

キャンペーンに踊らされない

うまい話には裏があるということで。
キャンペーンの条件(と手間)とかもしっかり把握したうえで,天秤にかけなきゃいけないですね。

まとめ

与えられたもので得をしようとしてはいけない。
相手からよってくるうまい話は相手にとってうまい話なのだから。
Win-Winってのもあるはあるだろうけどね。
今回ちょっと失敗したけど,人生経験を積んだということで。

それではまた明日。


書いた人: こへ
音楽と漫画と読書とアニメとスノボが好き。多趣味でいろんなことに興味有ります。 誰しもが一度は使った事があるもののIoT開発をしてます。
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